
日本ではハイドレーションパックがいままで一般に浸透しなかった理由として、そのメンテナンスの難しさが言われてきました。北米の乾燥した気候とは違い、日本の夏は非常に高温多湿です。その過酷な環境下では、従来の製品ではメンテナンスが容易ではないと言われてきたのがその理由です。
それを見事に解決したのが、ハイドラパックのリバーシブルリザーバーです。例えるなら”靴下をひっくり返す”要領でリザーバーの内側をを完全に外へ出すことができるのです。そうすることで、リザーバー内の水分を簡単に乾燥させることができるのです。だから、次回のアクティビティにすぐ衛生的なハイドレーションパックをご利用いただけます。
また、アクティビティにはできるだけ軽い装備で出かけたいもの。ハイドラパックのリザーバーは、わずか81gと他社製プラスチックキャップ付リザーバータンク製品の約半分の重量を実現しています。
したがって、ハイドラパックはその製品群では一番日本の気候に適した製品と言えるでしょう。サンメリットは幾度の商品テストの中からハイドラパック社の製品が最も優れたブランドだと判断しました。
ドリンクが出ない理由として以下の場合が考えられます。
アウトドア用のバッグの上部にホースが通る穴、リザーバーが入るスペース、荷物部に間仕切りされたポケットがあれば可能です。それらが確認できれば、それはまさにハイドラパックを入れるためのスペースです。リザーバーにはそれぞれ容量によって、高さが違いますので、ポケットサイズを確認してからご購入を検討してください。
ポリウレタンという素材の性質上、色の付着を避けることはできませんが使用上問題はありません。
Yes. ただし、凍った状態ではリザーバー側に付いている「弁機能着脱コネクター」の弁が解除されませんので、ホースを接合した(弁が解除された)状態で行ってください。オススメは、製氷皿などで作った氷を入れる方法です。
なお、リザーバー外側にドリンクが付着した状態で冷凍しますと、リザーバーが冷凍庫に貼りつき、取り出す際にリザーバーが破損する危険がありますので取り扱いには十分注意して下さい。それらが原因での破損は保障の対象外となります。
Yes. アクセサリーページに掲載されている商品となります。
お取扱店にご連絡頂くか、弊社までメールあるいはFAXにてお問い合わせ下さい。
ホース内部をドライヤーを使って乾燥させる場合は、必ず送風で行ってください。
温風で行いますとホースの変形など思わぬトラブルの原因になりますので、絶対にお止め下さい。
リザーバー側の弁機能着脱コネクター(色:クリアー)にゴム製のOリングが嵌められています。洗浄やホースの着脱を何度も繰り返すことにより、そのゴム表面の油脂皮膜が無くなることが原因です。オリーブオイルあるいは食用油を定期的にゴムの表面に塗ることで改善されます。