ハイドラパックとは?

年々暑くなるニッポン。
あなたはアウトドアでどの様に水分を補給していますか?

Hydrapak リバーシブルリザーバー2

『脱水症状』 体内の水分10%を失うと口の渇き、頭痛、吐き気、めまいなど危険な症状があらわれます。日本では街中にドリンクの自動販売機が設置されており、人々の脱水症状に対する警戒心が薄いと言われています。しかし、一歩郊外へ足を伸ばすとそこは非日常的な世界が存在します。あなたはそのための用意ができていますか?

喉の渇きを感じたとき人は無意識に大量の水分を摂取します。しかし水分を一度に大量摂取しても、腸の吸収能力には限界があります。吸収されなかった水分は尿としてムダに排泄されてしまうのです。そのため、せっかく練習で築き上げたその体も、脱水症状となっては試合中・レース中で最高のパフォーマンスを発揮できません。だからこまめに効率よく少量の水分を摂取することが理想とされているのです。

欧米のアウトドアシーンでは、ドリンクボトルやハイドレーションバッグを持参するのが一般的です。
特にハイドレーションバッグは2リットル以上のドリンクを手軽に持ち運べ、ペットボトルゴミを出さないことから、近年特に人気が高まっています。そのことから現在マウンテンバイクなどのサイクリングをはじめ、ロッククライミングやハイキングなどのアウトドアシーンでの水分補給において、ハイドレーションバックの装備が常識化しつつあります。

日本でハイドレーションパックがいままで一般に浸透しなかった理由として、そのメンテナンスの難しさが言われてきました。北米の乾燥した気候とは違い、日本の夏は非常に高温多湿です。その過酷な環境では、従来品ではリザーバーの洗浄後に乾かす工程で時間を費やしたり、洗いきれなかったスポーツドリンクなどがリザーバーに残りやすく、不衛生な状態になりやすいと言われて来ました。

それを見事に解決したのが、ハイドラパックのリバーシブルリザーバーです。従来品の欠点を解決して進化したハイドラパックは日本の気候に一番適した製品と言えるでしょう。

ハイドラパックのヒストリー

ハイドラパック社は自然豊かなカリフォルニア州オークランドに拠点を置き、多くのアウトドア愛好家やアスリートからのフィードバックを得て情熱を持って製品開発に取り組んでおります。

ハイドラパックは1996年、当時世間に広まりつつあるハイドレーションシステムを利用するサイクリスト達を満足させるために登場しました。プロアスリート、熱心なサイクリストや商品テストスタッフのフィードバックを得ながら、ハイドラパックはユーザーのニーズに答えるべく進化してきました。そしてついに 2001年にアメリカでハイドレーションシステム業界をリードするブランドの一つに成長しました。

同年の10月、現会長のMatt Lyon氏が前のオーナーより経営を引き継ぎ、どのアクティビティ分野でも使用できる最も優れたハイドレーションシステムの開発に焦点を当てていきました。

ハイドラパック社はデザインの開発に全力を注ぎ、誰にでも簡単に使えて、多機能のハイドレーションシステムを作り上げました。

なお、ハイドラパックは厚生労働省の定める食品衛生法(容器等)に適法した安全な商品ですので、安心して皆様にご使用いただけます。

ハイドラパックの語源

hydro(ハイドロ) +pack(パック)

Hydrapak(ハイドラパック)の語源はhydro pack(ハイドロパック)のhydro(ハイドロ) +pack(パック)を組み合わせて作られた造語で、英語で最も発音しやすい単語になっており、誰もが必要なシチュエーションで理想の水分補給が出来るように願いを込めて作られました。

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